ミニ同期会-ゴルフコンペ
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第37回ゴルフコンペの結果報告 (19/10/15)

村田(正)君からの報告(PDFファイル)です。前半9ホールを行い、午後は3ホールをやった頃から雨がひどくなり、中止にしたそうです。
鴨山君が優勝、2位が並河君、3位は八木君で、BBが喜田君で、ニアピンは川野辺君が2つ、並河君が1つ、ドラコンは小川君とのことです。
終了後のパーティは船橋の東魁楼本館で16人が参加したと報告されています。
第36回ゴルフコンペの結果報告 (19/4/16)

村田(正)君からの報告(PDFファイル)です。並河君が優勝、2位が小川君、3位は植草君で、ベスグロは小川君とのことです。ニアピンは清水君が2つ、川瀬君、植草君が各1つです。
終了後のパーティは15人が参加して興味深い話があったと報告されています。
第35回ゴルフコンペの結果報告 (18/10/8)

村田(正)君からの報告です。報告をそのままPDFファイルにしてアップしています。ゴルフは宍倉君が優勝、2位が鴨山君、3位が和気君でベスグロは宍倉君と小川君とのことです。
第35回ゴルフコンペの報告(PDFファイル)
終了後のパーティはいつもは昭和の宴会になるのですが、今回は鴨山君の新妻が参加されて、鴨山君の結婚披露パーティとなったようで、その写真も掲載されております。
第34回ゴルフコンペの結果報告 (18/4/23)

姉帯君からの報告です。

「初夏を思わせる絶好の天候に恵まれた昨日土曜日に開催となりました。場所は昨年同様、千葉は勝浦ゴルフ倶楽部さつきコース、さくらコース。
14名の参加でしたが、アップダウン厳しく、ブラインドも多い難易度の高いコース。100切りわずか4名という結果が、とてもタフなコースであることを表しています。
この難関コースにて今回はこれまでのハンデ修正のため、改めて新ぺリアの競技を行い次回からのハンデを決めることとしております。
さて優勝は、グロス106ハンデ33.6ネット72.4の川上正人君、準優勝はグロス103の梅沢修一君でした。

ニアピンは名手 小川君が二個、鴨山幹事長が一つ、宍倉君が一つ、宍倉君すごいニアピンでイージーバーディーとのことでした。
なお賞品はありませんが、ベストグロスは89の小川君です。

終了後は、勝浦の名門  勝浦三日月ホテルにてゴルフの汗を流し、余談ですがこの12階の大浴場からの太平洋の眺めはとても壮快です、4階の宴会場での和やかな夕食とお酒、19番ホールの醍醐味。


いつもなら表彰式の後は各自の近況報告となるのですが、今回はなんと轟中卒業というコンパニオンのお姉さんがいた為近況報告は飛んでしまいました。
二次会はいつも通り幹事部屋の酒盛り。尽きない思い出話、男子会特有の異性話等々、昭和の年寄りもなかなか元気。昭和の年寄りの少年の会でした。身体にはガタが来ていてもこころは17歳です。

皆さんまた秋に元気にお会いしましょう❗
今回の参加者
ゴルフの成績順
川上正人、梅沢修一、小川薫雄、水島健二郎、宍倉健資、姉帯幸雄、鴨山宣夫、八木茂樹、喜田茂、和気信二、柴田直樹、清水教博、恵藤敏郎、長谷川哲造  敬称略    以上14名

文責  姉帯
第33回ゴルフコンペの結果報告 (17/10/23→11/8)

第33回の同期会コンペの様子は水島君から報告がきております。PDF文書にしてアップしております。

第33回同期会ゴルフコンペの結果(PDFファイル)

鴨山君からの補足報告は以下の通りです。
「現在の各自の持ちHCはここでリセットさせていただきます。次回のHCはダブルペリアによって設定いたします。次々回はそのHCを持ちHCとして行い、次々次回(36回)の持ちHCは優勝機会均等法で決めさせていただきます。2019年4月のコンペは新HCになります。 その時70歳に近くなりますが、お互い元気でやりましょう。

今回ホテルが満員の為、宴会場の予約ができず、大広間の片隅で宴会となりました。国民宿舎の為コンパニオンはいません。(持込なら良いですよ!と粋な返事でしたけど)
料理はバイキング形式でしたが、皆バクバク食い、そして18歳のウェイトレス(今この言葉は使っていいのですか?)を散々からかいながら、生ビールのジョッキをテーブル狭しと並べ、飲み放題(60分と短めですが)『時間ですよ!』の前に又並べ、何時もの酔っ払い爺の集団と化し、大広間と言えども何時ものように大騒ぎ、楽しい時間を過ごしました。
その後はお決まりの二次会(幹事部屋で)日本酒で大盛り上がり、終わり時間は不明です。」
第32回ゴルフコンペの結果報告 (17/4/20)

第32回の同期会コンペの様子は村田(正)君からの報告をPDF文書にしてアップしております。

第32回同期会ゴルフコンペの結果(PDFファイル)
第31回ゴルフコンペの結果報告 (16/10/4)

第31回の同期会コンペの結果を村田(正)君が報告してくれました。写真は天候の状況がわかるようにトリミングしてますので、少し各自の顔が不鮮明ですが、悪しからず。

「第31回同期会コンペは、10月1日に成田フェアフィールドゴルフクラブで開催されました。当日は雨が降ったり止んだりの悪天候の中、22名が参加しました。

優勝は初優勝の、井岡君でした。2位は、第28回コンペで初優勝の宍倉君、3位は前回も3位の八木君が入りました。ベスグロは85の清水君が取りました(但し賞品無し)。BBは前回BMの恵藤君が、村田との激戦を制して獲得しました。

ニアピンは川野辺君が2つ、柴田君、宍倉君、鴨山君、恵藤君がそれぞれ1つずつ取りました。(ドラコンは都合により今回は無し)
悪天候と、翌日のクラブ選手権の為に長く伸びたラフの為、苦戦をしましたが、上位陣には実力者が名を連ねています。

今回、印象的だったのは、参加者の高齢化による経年変化(劣化)による現象が多くみられた事です。スタート30分前に、「今から家を出るから先にスタートしておいて」と連絡が有ったり(開催を忘れていた)、会場予約を直前まで忘れていたり、他人のクラブで、他人のボールを打とうとしたり、会費を払わず帰ってしまったりetc。自分だけが劣化しているのではないと、ホットするような事がいくつもありました。
プレー終了後成田駅近くの「メルキュールホテル成田」のレストランで表彰パーテイーを行いました。ここから参加の伊原君も含め、20名が集いました。

優勝挨拶では、ゴルフ終了後帰宅した井岡君に代わり、小川君が我が事のようにうれしそうに話していました。その後鴨山君の進行で全員が近況報告をしました。いつものように、病気、ペット、介護、離婚、再婚、恋愛(現在進行中)etcで、ゴルフの話は少なかったです。特に皆の関心を集めたのは今春15歳年下の女性と再婚した、K君のプロポーズのせりふで、TVドラマの一シーンを彷彿とさせるもので、とても感動しました(この件については10月22日の同窓会で報告があるかもしれないとのこと)。

その後、有志7人で、成田駅近くのカラオケパブで深夜まで盛り上がり更に旧交を温め 最終電車の時間に解散となりました。
参加者(順位順、継承略)井岡、宍倉、八木、清水、宇多田、小川、梅沢、水島、柴田、植草、和気、細矢、川野辺、鴨山、喜田、川上、西田、長谷川、村田、恵藤、宇井、並河=順位無し)」

この後の2次会、3次会の楽しい状況も各人から届いています。なお、次回は4月15日(土)を予定。
第30回ゴルフコンペの結果報告 (16/4/20)

同期会コンペもついに30回目を迎え、記念大会として、4月16日に勝浦ゴルフクラブにてプレーの後、勝浦ホテル三日月で宿泊大宴会を催しました。
参加者は、常連の20人でした。

優勝は、いつも二次会の幹事をやっていただいている喜田君で、念願の初優勝でした。ハンデに恵まれたとはいえ2位に5打差をつけてのぶっちぎり優勝でした。
二位にはベスグロ(84)の小川君、三位には八木君が入りました。
BBは村田が、恵藤君に一打差をつけて獲得しました。二人は優勝して以来、BB、BMを争う好敵手になってしまっています。

ドラコンは水島、清水の両君が、NPは清水君、川野辺君、小川君、鴨山君の実力者の皆さんがとりました。

プレー終了後各自ホテルに向かい、温泉につかったのち 宴会、表彰式を行い、飲み放題を良い事に、しこたま酔っ払いました。幹事長の独断で呼んだ二名の国籍不明のお姉さん方が場を大いに盛り上げてくれました。その後幹事長部屋にて二次会を、更にホテルのカラオケルームで三次会と、12時過ぎ迄大はしゃぎをして床につきました。自分も最後まで参加させてもらいましたが、皆のホントにうれしそうな笑顔が印象的でした。



参加者(順位順、継承略)喜田、小川、八木、細谷、鴨山、並河、宍倉、宇井、川上、川野辺、柴田、和気、清水、西田、水島、姉帯、梅沢、植草、村田、恵藤

次回31回大会予定 2016年10月1日 場所 未定

第29回ゴルフコンペの結果報告 (15/11/2)

「継続は力なり」といいますが、この同期会コンペも29回目を迎え、10月31日(土)八千代市近郊の「泉カントリー倶楽部」で今回初参加の福井真男さん、井岡義隆さんなど21名が参加して行われました。当日は予報とはやや異なる冷たい風が吹き中高年にはやや厳しい天候でしたが、日ごろ鍛えているのでしょう皆さん元気にプレーしホールアウトしました。

優勝はベストグロスを出した並河幸治さん、スコアはグロス85、ハンデ13、ネット72でした。
並河さんは優勝者スピーチで「海外勤務から帰った2005年からこの回に参加している。何度か優勝のチャンスがありながらできなかった。プレッシャーを克服し優勝できてうれしい」とあいさつしました。二位にはこのところ毎回優勝候補になっている柴田直樹さん(グロス102、ハンデ29、ネット73)が入りました。その他の各賞は、BB賞に恵藤敏郎さん、ドラコン賞に恵藤敏郎さん、川野辺道夫さん、ニアピン賞はショートの鬼となった?鴨山宣夫さんと八木茂樹さんが二つずつとりました。

プレー後、喜田茂さんが手配してくれた八千代台駅前の居酒屋に席を移し表彰式と懇親会が行われました。皆さんプレーの反省方々よく食べよく飲み話が尽きないようでした。最後に鴨山幹事長から次回2016年4月に第30回の記念大会を勝浦で1泊2日の泊りがけで行いたいとの提案があり、村田正夫さんの三本締めでお開きになりました。

参加者(敬称略);井岡義隆、宇井和男、恵藤敏郎、小川薫雄、鴨山宣夫、川上正人、川野辺道夫、喜田茂、宍倉健資、清水教博、柴田直樹、高尾広明、並河幸治、西田高、長谷川哲造、福井真男、水島健二郎、村田正夫、八木茂樹、山越裕、和気信二の各氏

次回第30回記念大会(予定)
日程;2016年4月16日(土)、17日(日)
ゴルフ;4月16日 勝浦ゴルフ倶楽部、宿泊;勝浦ホテル三日月 

第28回ゴルフコンペの結果報告 (15/4/20)

全員が高齢者となった、「第28回の同期会ゴルフコンペ」は4月18日(土)印西市の泉カントリークラブで、18名が参加して開始されました。

今回はいつものレポーター山越君が欠席の為、鴨山幹事長の指名で村田が報告します。
当日は、週前半の雨模様の天気から一転、快晴の中で行われました。開催直前に清水君から、二千円の割引券の提供があり、更にゴルフ場から各人にボール3個のプレゼントもあって、気持よくスタート出来ました。
前半は、44の好スコアをマークした宍倉君がリードして終えました。午後になると、それまでの穏やかな天気が一変し、嵐のような強風が吹き始めました。更に、前半46と優勝争いをしていた鴨山幹事長は、ハーフタイムに、大量のビール、焼酎を飲み、酔っ払いと化し、波乱含みの展開が予想されましたが、やはり一番人気の宍倉君がそのまま逃げ切り、初優勝を飾りました。ベスグロは92の小川君で、ドラコン2、ニアピン1と4個のうち3個を独占する暴挙を遂げました。残るニアピンは準優勝の宇井君がとりました。3位には、天候が悪化した後半に6打インプルーブした並河君が入りました。
(成績上位者)
優勝 宍倉44、49、グロス96、ネット68
2位 宇井47、56、グロス103、ネット76
3位 並河51、45、グロス96、ネット81
4位 時田52、54、グロス106、ネット84
5位 小川48、44、グロス92、ネット85
6位 鴨山46、52、グロス98、ネット85
7位 遠山48、51、グロス99、ネット85
8位 清水45、48、グロス93、ネット87
9位 川野辺51、46、グロス97、ネット87
10位 喜田60、59、グロス119、ネット87
(以下、 植草、水島、和気、川上、恵藤、村田、西田、長谷川)

宍倉君は幹事の一員として永年会計係を務め、コンペ当日は、参加者から会費を徴収し、プレーに集中しにくい状況の中で、万年優勝候補としての地位を保持してきましたが、ついに初優勝を果たし、万感こみ上げるものがあったようでした。
プレー終了後、鴨山幹事長から「表彰式は、2次会で行う」との宣言が有り、当初2次会には不参加を予定していた自分は止む無くこれに従い、前回同様、喜田君が準備してくれていた勝田台駅近くの居酒屋に向かいました。

5時から始まった2次会では、鴨山幹事長の発声による乾杯に始まり、表彰式に引き続き、入賞者と非入賞者(つまり全員)の挨拶が有りました。宍倉君は、本当にうれしそうで、目にはうっすらと光るものが見え(たような気がし)ました。鴨山幹事長から、次回は10月31日(土)に開催を予定し、更に来年4月には30回目の記念大会を一泊付きで盛大にやろうとの表明がありました。

その後は歓談に移り、腰痛、年金、会社の借金、株で儲けた話、同期の仲間の話題、離婚、婚活、クラス会に女性が来てくれない、彼女の話、などなど、さまざまな話が飛び交い、あっという間に3時間が過ぎました。2次会参加を予定していなかった自分は、車で来ていたので3時間ノンアルコールビールを飲み続け、次第に声高になっていく周囲の高齢酔っ払いたちのテンションについていくことが出来ず、8時過ぎに1人寂しく帰途につきました。その後何時まで騒ぎが続いたのかはわかりません。とにかく元気な高齢者の皆さんでした。(以上)

第27回ゴルフコンペの結果報告 (14/10/7)

山越君からの報告です。

「第27回となる同期会ゴルフコンペは10月4日(土)八千代ゴルフクラブで20名が参加して開催されました。

大型台風が接近中でしたが曇り空、微風の良好なコンデションの中でプレーが行われ、村田正夫さんがグロス87(イン39、アウト48)、ハンデ27、ネット60の12アンダーという断トツのスコアで優勝しました。2位には同94(49、45)、同25、同69で姉帯幸雄さんがはいりました。3位は川上正人さん、ベストグロスは同81(40、41)で回った植草隆晴さんでした。
村田さんはこれまで優勝者と同スコアや2位になるなど何度もあと一歩のところまで迫っていました。今回、スタートホールから連続4ホールを1パットでプレーするなどパット、ショットが絶好調、優勝者挨拶で同氏は「最近は100を切るのが難しくなった。この歳で十数年ぶりのハーフ30台のスコアが出せてうれしい。後半もやや疲れ気味だったが気力でスコアをまとめた」と念願の優勝を達成しました。
このゴルフコンペは、年2回、春、秋の開催で27回を数えますが、鴨山幹事長提唱の「優勝機会均等ルール」の固定ハンデ方式でおこなっていて一度優勝すると大幅にハンデキャップが少なくなり二度目の優勝はなかなか難しいルールとなっています。優勝経験者は初の二度目の優勝を、また、これまで運がなくまだ高いハンデを維持している常連の参加者の多くは次回の優勝をひそかに誓っていました。次回は来年の2015年4月18日(土)を候補日として確認しお開きとなりました。
二次会は地元八千代市在住の喜田さんが幹事になってくれ最寄駅近くの居酒屋に席を移し遅くまで盛り上がったようです。
今回の参加者は以下の方々(敬称略)でした。
姉帯幸雄、植草隆晴、梅澤修一、恵藤敏郎、小川薫雄、鴨山宣夫、川上正人、川野辺道夫、喜田茂、宍倉健資、清水教博、柴田直樹、遠山正博、長谷川哲造、松戸節子(植草知人)、水島健二郎、村田正夫、八木茂樹(付属同窓)、山越裕、和気信二の各氏
 
第26回ゴルフコンペの結果報告 (14/4/23)

山越君からの報告です。

「第26回目となったコンペは4月19日に前回と同じ佐倉カントリー倶楽部で、久しぶりの参加となった姉帯さんなど24名、6組で開催されました。前回の台風荒天(前回の記事参照)とうって変わって、やや風が冷たいものの絶好のゴルフ日和でした。

この好天に皆さんのスコアも素晴らしく今回はハンデ上位者が1位、2位を占めました。優勝は植草隆晴さん。スコアはネット73(グロス88)で初優勝しました。2位は清水教博さん。ベストグロスで74(82)、3位は宇多田裕久さん75(100)で、三人とも同じ組で回った方でした。もう一人は誰かって???。
植草さんはこれまでも2位やベスグロとなったこともある巧者です。地元に自身が経営するお店もありとても喜んでいました。また惜しかったのが2位の清水さん、鴨山幹事長が考えた「優勝機会均等法」で一度優勝すると二回目の優勝はなかなか難しいというルールの中、清水さんが後一息というところまで迫った今回の大会結果でした。

もう一つのハイライトです。ラウンド中、林の向こうのホールから「入った」の大歓声。八木茂樹さんのイーグルの瞬間でした。イン13番の短めのミドルホール、打ち下ろしの約100ヤードの第2打を直接カップインさせました。26回目になるこの大会ではまだホールインワンは出ておらずこのような形でのイーグルは初めての快挙となりました。

二次会は市内の植草さんが経営する「寿司幹」で行われました。この懇親会でS氏から「鴨山さんがこの会の幹事をされてからちょうど10年になる。そのご苦労に対し感謝の気持ちを表したい」との発言があり、参加した皆さんが鴨山幹事長に感謝の意を込めた盛大な拍手を贈りました。次回第27回コンペを10月4日(土)開催予定としお開きとなりました。植草さん優勝おめでとうございました。また、今回も懇親会の準備とお世話ありがとうございました。今回の参加者は以下の各氏でした。
(敬称略;姉帯幸雄、宇井和男、植草隆晴、宇多田裕久、梅澤修一、恵藤敏郎、小川薫雄、鴨山宣夫、川上正人、喜田茂、宍倉健資、遠山正博、柴田直樹、清水教博、並河幸治、西田高、長谷川哲造、細矢愼一郎、水島健二郎、村田正夫、八木茂樹、山越裕、山本浩二、和気信二、懇親会参加;山口正人)
山越君からの報告です。 

 

第25回ゴルフコンペの結果報告 (13/10/28)

山越君からの報告です。

「「行ってみてから様子を見て決めよう」前日幹事の鴨山さんとの電話でした。週半ばから台風27、28号のアベック台風の行方に気をもんでいました。台風の直撃は避けられたものの、前日の予報は前線の影響によりほぼ100%雨、午後遅くから上がるというもの。これまで何度も予報を裏切る奇跡的な天候回復があったこのゴルフコンペに再々の天候回復を願いました。
明けて当日26日降りしきる雨の中、集合時間の8時半過ぎに電車や車で「佐倉カントリー倶楽部」に集まったのは12名、ロビーでしばし様子を見ていました。他のお客さんは殆どおらずロビーは閑散としていてキャディーマスターに聞くと2、3組が雨中をスタートしたと言っていました。ロビーから見える最終ホールのグリーンには水も浮いていました。
フロントから「そろそろご決断を」との催促。皆の気持ちは「この雨の中でやりたくないなー、だけど雨の中、早起きして遠くから来たのだからできればプレーしたい」と心が揺れていました。結局「プレーしながら天候の回復を願う派」が「朝から宴会派」を上回り第25回ゴルフコンペは3組で降りしきる雨の中をスタートしました。他にプレーする人はほとんどおらずコースは貸切状態で台風性の雲の流れで弱くなったり強くなったりする雨脚に一喜一憂しながらレインウェア姿でプレーし、水たまりバンカーやスピード感がつかめないグリーンなどに苦戦しながらも全員ホールアウトしました。結局雨が止んだのは天気予報通り午後3時過ぎでした。
雨中の記念すべき第25回の優勝者はこのゴルフ場のメンバーでもある遠山正博さん、ネット65(IN47、OUT45、HC27)の断トツのスコアでした。2位には同74(同52、同45、同23)で八木茂樹さんが入りました。ベスグロは常連の小川薫雄さんの84(同44、同40)でした。

表彰式と懇親会はゴルフ場近くの植草さんが経営する「寿司勘」で行われ、優勝した遠山さんは「メンバーだがこのコースはあまりやっていない。今日は雨だったがショットが安定していた。地元の佐倉で優勝できてうれしい」とスピーチしました。また懇親会には山口一夫さんが飛び入りで参加してくれました。植草さんがお酒運びなど何かと面倒をみてくれるなか、リタイア後の趣味や生きがい探しなどの話題で遅くまで盛り上がりました。植草さんありがとうございました。
参加者は、植草隆晴、恵藤敏郎、小川薫雄、鴨山宣夫、川上正人、喜田茂、遠山正博、長谷川哲造、水島健二郎、八木茂樹、山越裕、和気信二の各氏と懇親会に飛び入り参加の山口一夫氏

 
第24回ゴルフコンペの結果報告 (13/4/22)

山越君からの報告です。

「第24回となる同期会ゴルフコンペは4月20日木更津ゴルフクラブで17名が参加して行われました。低気圧の影響で今にも降りそうな空模様でしたがなんとか雨に見舞われずにホールアウトできました。今回優勝は川上正人さんでスコアはグロス103、ハンディキャップ27、ネット76でした。二位は同104、28、76で時田清さんが入り、もとテニス部のワン・ツー・フィニッシュとなりました。川上さんは優勝者スピーチで「先週テニスで無理をして足を痛めた。今日はやめようと思ったが幹事が人数が足りなくなるというので無理を承知で参加した。優勝できてうれしい」と喜んでいました。ベスグロは86(IN44 、OUT42)で回った小川薫雄さんでした。
 今回のゴルフコースの木更津GCは鴨山幹事長がメンバーで、さらにこのコースの運営会社の役員を同期の和田さん(旧姓長妻さん)のご主人がされておられる関係でいろいろ便宜をはかっていただいたということでした。ありがとうございました。
今回はいくつかハプニングがありました。鴨山さんが呼びかけた2月時点では23、4名のエントリーがありましたがその後数名から欠席の連絡がはいり、さらに直前になって「腰痛など体調不良」、「ペットの死亡」、「親御さんの危篤」等で参加できなくなる方が続出し、鴨山さんは組み合わせの変更等でクラブ側との連絡に大忙しでした(ご苦労さまでした)。
また、欠席者の一人植草さんは急遽友人の松戸節子さんを代理で派遣。この"代打ち"松戸さんは大変お上手でレディスティーからのプレーでしたが92(IN48 、OUT44)で回りなんとグロスで三位タイ、一緒に回った和気さんをはじめ全員「脱帽」でした。
プレー終了後クラブハウスで成績発表と懇親会を行い、次回第25回同期会ゴルフコンペを10月26日(土)で準備することを確認してお開きとなりました。
参加者(敬称略);梅澤修一、恵藤敏郎、小川薫雄、鴨山宣夫、川上正人、喜田茂、宍倉健資、清水教博、柴田直樹、並河幸治、西田高、水島健二郎、村田正夫、八木茂樹、山越裕、和気信二の各氏と植草隆晴氏の"代打ち"松戸節子さん

第23回ゴルフコンペの結果報告 (12/10/22)

山越君からの報告です。

「台風21号の行方を心配しましたが、幸い金曜日には列島から遠ざかり20日(土)の当日は秋晴れの絶好のゴルフ日和となりました。23回目を迎える同期会コンペは20名(5組)が参加し南茂原カントリークラブで行われました。

優勝は清水教博さん。これまでもトップレベルの成績を残しながらなぜか優勝に縁がありませんでしたがベストグロスの83で回り、ネット66(ハンデ17)で見事優勝しました。二位にはネット69で宇井和男さんが(グロス103、ハンデ34)が入りました。柴田直樹さんも同ネットで並びましたがハンデの差で宇井さんに。クラブハウスの表彰式で清水さんは「苦節○年、今日は気合をいれてプレーした」と喜びの優勝者スピーチでした。その他の各賞は、BB賞に長谷川哲造さん、ドラコン賞に清水さん、柴田さん、ニアピン賞に清水さん(2)、水島健二郎さん、長谷川さんでした。

その後有志が茂原駅前の居酒屋で二次会、リタイア後の生活設計や人生の一大事など熱心に議論し話は尽きない様子でした。(報告;山越)

参加者(敬称略);宇井和男、梅澤修一、恵藤敏郎、小川薫雄、鴨山宣夫、川上正人、喜田茂、宍倉健資、清水教博、柴田直樹、遠山正博、並河幸治、西田高、長谷川哲造、細矢慎一郎、水島健二郎、村田正夫、八木茂樹、山越裕、和気信二の各氏

真ん中に優勝の清水君、左が小川君、右が柴田君

第22回ゴルフコンペの結果報告 (12/4/12)

山越君からの報告です。

「第22回同期会コンペはオーガスタのマスターズと対抗?するかのように、茂原市の真名カントリークラブで18名が参加して開催されました。今回の参加者は宇井和男、宇多田裕久、梅澤修一、恵藤敏郎、川上正人、鴨山宣夫、川野辺道夫、喜田茂、清水教博、西田高、宍倉健資、長谷川哲造、林文雄、細矢愼一郎、村田正夫、八木茂樹、山越裕、和気信二の各氏。

この中で初参加となったのが川上正人さん、これまで勤務先がずっと関西で同期会のイベント等には参加できなかったとのこと。今回仕事が一段落し千葉に戻ってきての参加となりました。多くの方が卒業以来の四十数年ぶりの再会でした。

左が川上君(右は喜田君)

当日はやや風があり肌寒いながらも天候に恵まれ、ところどころにある桜やこぶしの花に囲まれたプレーとなりました。結果は西田高さんがグロス99、ネット71のスコアで待ちに待った優勝に輝きました。二位には同106、72で初参加の川上正人さんが入り、三位は八木茂樹さん(同98,73)となりました。ベストグロスは清水教博さんの95、BBは優勝経験者のEさんでした(ご本人から不本意なので名前を出さないでほしいと懇願されました)。

表彰式の後、鴨山幹事長から次回の開催予定を10月20日(土)にしたいとの提案がありお開きになりました。この後千葉駅前で有志が集まり二次会となり夜遅くまで盛り上がったようです。

第21回ゴルフコンペの結果報告 (11/10/26)

山越君からの報告です。

「雲の切れ間で一時雨はやむこともあるがほぼ一日雨、ところによっては強く竜巻や突風のおそれ」の天気予報の中、夜明けから風雨の音がやまず、出かける頃は傘も役に立たないほどの土砂降り。

第21回ゴルフコンペ(成田フェアフィールドゴルフクラブ)はこんな朝で始まりました。天気予報どおりの気象状況で「たぶんプレーは無理で中止になり、昼から宴会かな」いった気持ちで家を後にしました。

が、結果は鴨山幹事長のそして前回初参加で今回も参加の山本浩二さんの神通力か?春4月の銚子周辺でのコンペに続いて「奇跡的に天候が回復」し、お昼前からは太陽も顔を出し午後は蒸し暑いほどの好天気となりました。結果的にコンペは18ホール雨なしでプレーできました。

 今回のコンペには19名が参加、林文雄さんグロス92、ネット72のパープレーで優勝、村田正夫さんが同93、76で二位、清水教博さんが同90、77で三位の成績でした。ブービー喜田茂さん、ベスグロは89の小川薫雄さんでした。

林さんは「いつも優勝はアンダーパーなので、今日の成績でも優勝は意識になかった。無欲の勝利」と挨拶 。プレー後は成田駅前のホテル内の中華レストランに場所を移し恒例の懇親会、プレーには参加できなかった植草さんも駆けつけ大いに飲みかつ食べ、いつものように盛り上がりました。

次回第22回は来年2012年4月7日(土)を候補日として決め、鴨山幹事長より今春同様泊りがけ企画を考えたいとの決意表明があり盛会のうちに散会しました。今回の参加者は、宇井和男、梅澤修一、恵藤敏郎、小川薫雄、川瀬秀一、川野辺道夫、鴨山宣夫、喜田茂、宍倉健資、清水教博、西田高、長谷川哲造、林文雄、細矢愼一郎、水島健二郎、村田正夫、山越裕、山本浩二、和気信二の各氏でした。(山越)

第20回ゴルフコンペの結果報告 (11/4/25)

山越君からの報告です。

第20回の記念大会、優勝は恵藤敏郎さん、準優勝喜田茂さん、鴨山幹事長、参加者の気持ちが通じ、奇跡的に雨あがる。

第20回の記念1泊懇親会付き同期会ゴルフコンペは4月23日(土)に銚子市にあるレインボーヒルズカントリークラブ(North、Eastコース)で今回初参加の山本浩二さん(集合写真中央)を含め19名が参加して開催されました。

この日、雨は奇跡的に上がったものの強い風が吹くコンディションの中、恵藤敏郎さんがネット63(N41、E46 グロス87、ハンデ24)というダントツの成績で優勝の栄冠に輝きました。二位には同69(N47、E52 グロス99、ハンデ30)で喜田茂さんが入り3位には村田正夫さん、BB賞は水島健次郎さんという結果でした。

今回は、鴨山幹事長が半年前から準備をしてくれた一泊の懇親会付きです。しかし前日の天気予報は「低気圧の通過で当日はほぼ100%雨、翌日の日曜日は良い天気」という皮肉なもの。しかも「処によっては雨足が強く、低気圧に吹き込む風も強い」というのではゴルフが自然相手のスポーツとは言え、ゴルファーにとっては最悪の予報でした。
天気予報が外れてほしいとの一縷の望みを持って朝起きるとやはり予報通りの雨、やや重い気持ちで成田駅に、そこで仲間にピックアップしてもらい銚子市近くのコースに向かいました。が、途中から次第に雲高が高くなりなんと薄日も差し込むといった空模様に。そのまま持ってくれとの願いが通じて、風は強いもののほぼ雨は降らずにホールアウトができました。鴨山幹事長をはじめ参加者の強い気持ちが通じた格好となりました。

プレー後は、夕食を兼ねた懇親会が初参加の山本浩二さんの乾杯の音頭で開かれました。その後併設のホテルに会場を移しての二次会と参加者の近況や大震災の話等が夜遅くまで続きました。次回の同期会ゴルフ会は10月22日(土)の開催予定です。(文、写真;山越)
今回の参加者は以下の各氏(小川薫雄、恵藤敏郎、林文雄、鴨山宣夫、宇多田裕久、時田清、細矢慎一郎、山越裕、川瀬秀一、遠山正博、山本浩二(初参加)、和気信二、村田正夫、梅沢修一、西田高、植草隆晴、水島健二郎、宍倉健資、喜田茂)

第19回ゴルフコンペの結果報告 (10/10/4)

2010年10月2日に開催。山越君からの報告です。

第19回同期会ゴルフコンペは秋晴れのゴルフ日和のなか、7組27名の参加者で今回も「成田フェアフィールドGC」で行われました。
優勝は苦節?年これまでずっとハンディ36だった伊原昭男さんがグロス;100、ネット;64(8アンダー)で優勝しました。二位はこれまで何度も優勝をのがしていた宍倉健資さんが同88、66(6アンダー)はいりました。BBは鴨山さんでした。

伊原さんは優勝者スピーチで「最近同期の人たちに誘われプレーする回数も増えかなり上達している自覚はあった。大変うれしい」と優勝の喜びを語りました。
宍倉さんは「今日は調子がよく集中してプレーしホールアウトしたときひそかに優勝を確信した。しかしわたしより上の人がいたとは・・・」とショックを隠せない様子で挨拶しました。

今回、柴田直樹さん(写真のように高校時代のイイメージのまま、当時から柴田錬三郎の甥っ子といわれていました)が初参加、またひさしぶりに女性陣から織本真理さん、そして小出さんの息子さんの石川遼?いや小出遼君が参加(81のベスグロ)してくれました。
 
夕方からは成田駅前のホテルで懇親会となり、ゴルフには参加できなかった、篠原さん、志和さん、植草さんのお三方が駆けつけゴルフの熱戦に劣らす盛り上がりました。
 
この懇親会で鴨山幹事長より、「次回は第20回の記念すべき大会となる。8組以上で一泊二日のゴルフ&懇親会にしたい。早速、幹事団で企画したい」という力強い決意表明があり、開催日として2011年4月23、24日(土、日)を第一候補としました。
 
皆さん食欲旺盛、お酒も飲み放題で盛り上がり夜8時過ぎに織本真理さんの中締めでお開きとなりました。

最前列の右から4人目(織本さんの隣が初参加の柴田君) 2次会で前列が優勝、準優勝
第18回ゴルフコンペの結果報告 (10/4/30)

2010年4月24日に開催。鴨山君からの報告を抜粋しています。

優勝は水島君。ぶっちぎりの4アンダー優勝とのことです。
細矢君が準優勝、遂に来ました”細矢の時代”
前回優勝でローハンデの小川君がベスグロの上での3位。さすが!です。当会では高尾君に次ぐシングル入り。

初参加は関山君 長谷川(哲)君 久しぶりが金澤君。

川瀬君が5位で飛賞が、篠原君、川野辺君、宍倉君、恵藤君、喜田君、山越君とのこと。ブービーの小出(恒)君には他パーティの球が小出君の頭部に当たるというアクシデント。異常がなく、何よりでした。

ニアピン賞は植草君、関山君、宇井君、清水君、川野辺君、西田君で、ドラコン賞は小川君、志和君。

懇親会は『とり鉄』で21名の参加で行いました。楽しい2時間、この時代、みんなそれなりに頑張っています。

第19回同期会コンペは10月2日土曜日 成田フェアフィールドにて開催いたします。

 
第17回ゴルフコンペの結果報告 (09/10/5)

2009年10月5日は前日の予報が午前中雨。梅澤君は雨具を新調して参加。それが朝はいい天気。晴れ男の鴨山幹事長効果と喜んでスタートするが、途中から大雨にも遭遇。

今回は長くアメリカに駐在していた宇井君が退職して参加。他はアイウエオ順で、伊藤(三)、伊原、植草(隆)、宇井、宇多田、梅澤、恵藤、小川、鴨山、川瀬、川野辺、喜田、小出(恒)、宍倉、志和、水島、林(文)、細矢、村田(正)、八木、山越、和気の22名。

後列左から3人目優勝者、後列左準優勝者、後列右3番目宇井君

今回の成績は下表の通りです。優勝は小川君、実力者が本領発揮です。彼は最近は奥さんと一緒に回っていること多いようです。準優勝は川野辺君、植草君とともにベスグロです。鴨山君も含め、これら4人がグロスで80台です。

順位 氏名 ネット グロス
優勝 小川薫雄 69 87
準優勝 川野辺道夫 74 86
3位 鴨山宣夫 74 88
4位 植草隆晴 75 86
5位 村田正夫 75 94
6位 宍倉健資 75 94
7位 林文雄 77 93
8位 宇多田裕久 77 102
9位 川瀬秀一 78 97
10位 伊原昭男 79 115

ドラコンは喜田君と川野辺君、ニアピンは林君と小川君、?君、ブービーは八木君。(後日、連絡があり次第記入)

懇親会は「こだわりもん一家」に15人が参加。
優勝の小川君の談「17回目での悲願の優勝でうれしい。この会の出席率は高いほうだと思うが、これまでも何回か優勝のチャンスがあったが惜しいところで逃してきた。今日はメンバーにもめぐまれ悪天候にもかかわらず前半パットが好調でいいスコアになった。これでカミさんにいばって大宮まで帰れる」

準優勝の川野辺君は、前の日に女子プロの大会をジックリ参観し、特に宮里藍のゆっくり振り回すことを学んだためと。(もっとも同組の宇多田君曰く「そんなにユックリ振っていなかった、めいっぱい振り回していたと、ジェスチャー入りで説明)。また女子プロの足腰のしっかりしていることに感心と。(某君曰く「本当は女子プロのお尻を見ていたのでは」と)

次回は4月24日(土)です。定年だ。たくさんの参加を。

第16回ゴルフコンペの結果報告 (09/3/30)

2009年3月28日は日が出るとそうでもないのですが、冷たい日でした。桜も咲いておらず、コースは椿とユキヤナギ、レンギョウ、ちょっとだけコブシが咲いていました。ラフも枯れ草でした。

参加者はアイウエオ順で、伊藤(三)、伊原、植草(隆)、宇多田、梅澤、恵藤、小川、織本、鴨山、川野辺、喜田、小出(恒)、宍倉、志和、遠山、林(文)、細矢、村田(正)、八木、山越、和気の21名。

後列右端優勝者、後列右から4番目準優勝者

今回の成績は下表の通りです。優勝は和気君、前回は実力が出ず、その結果、ハンデが大きかったですが、本当の実力はこのあたりなのでしょう。準優勝の喜田君はハンデに恵まれましたが、大したものです。今、双子のお嬢様のお一人のご病気で大変なのですが、参加していただき、ありがとうございました。伊藤ほど叩いてもハンデがあるからこのあたりに来ますから、下手な人も遠慮無く参加してください。

順位 氏名 ネット グロス
優勝 和気信二 62 86
準優勝 喜田茂 69 105
3位 林文雄 72 90
3位 小川薫雄 72 90
5位 遠山正博 72 99
6位 村田正夫 74 92
7位 植草隆晴 77 85
8位 伊藤三平 79 115
9位 志和正広 80 91
10位 宍倉健資 80 97

ドラコンは小出君と鴨山君、ニアピンは林君が2つとり、他は遠山君と植草君。ブービーは山越君。

懇親会には私は参加しなかったのですが、「とり鉄」で楽しく開催。中には3次会まで行き、帰りの電車で乗り過ごし、最終電車で戻ったという参加者もおりました。

次回は10月3日(土)です。たくさんの参加をお待ちしてます。

第15回ゴルフコンペの結果報告 (08/10/14)

2008年10月12日も、最近はずっと続いている好天のゴルフ日和。ありがたいことです。

参加者はアイウエオ順で、石井(忠)、伊藤(三)、伊原、植草(隆)、宇多田、梅澤、恵藤、小川、織本、鴨山、川野辺、小出(恒)、小出(遼ージュニア)、宍倉、高尾、遠山、時田(清)、並河、林(文)、細矢、村田(正)、八木、山越、和気の24名。

新規参加者:織本、八木、(ダイブマスター)、宇多田、和気

今回の成績は下表の通りです。優勝の小出遼君は来年あたりプロテストもということを言ってました。同組の宍倉君は以前から遼君のファンなのですが、我々とは攻め方が違うと具体的に説明しながら感激してました。(小出父の方は横峰パパほどはひどくないのですが、懇親会で高校時代、千葉高の1年下の何とかという女生徒と喫茶店でミルクを飲んで帰った、その女性の名字を探せと伊原君や篠原君と騒いでいました。)

順位 氏名 ネット グロス
優勝 小出遼 62 78
準優勝 植草隆晴 68 83
3位 林文雄 68 92
4位 恵藤敏郎 73 93
5位 細矢慎一郎 73 108
6位 宍倉健資 74 91
7位 和気信二 74 98
8位 川野辺道夫 75 87
9位 並河幸治 76 88
9位 高尾広明 78 85

2位は植草君でした。植草君は自宅でとれた蜂蜜をビンに詰めて、参加者全員に配ってくれました。翌朝、早速いただくと粘度はそれほどなく、口当たりの良い美味しい蜂蜜でした。この秋に収穫したものだそうで、木の花などの蜜も入っているようです。春の味と秋の味の違いなど、今度、確認させてもらいたいものです。一度、植草ファームの見学、体験作業などの機会を設けたいと考えております。

植草君は千葉高生らしくない人生を歩んできており、その中でゴルフ場の支配人をしていた時に、和気君が練習に来ていたことを思い出して、今回、声をかけてくれたようです。和気君は同期会にも顔を出していなかったのですが、技術系のコンサルタントを30年近くやってきて、去年残念ながら伴侶を亡くされたそうです。

ドラコンは伊原君と川野辺君、プロダイバーの伊原君は益々体力がついて、年齢とともに飛距離が落ちている同期を尻目に距離を伸ばす。川野辺君はまだ年の半分くらいが海外出張とのこと。お身体を大切に。
ニアピンは恵藤君、宍倉君、梅澤君。ブービーは八木さん。

今回初参加は、和気君以外には宇多田君と織本さんと八木さん。女性2人は、そんなにゴルフをやるわけではなく、たまに夫君と一緒にまわる程度とのことです。なお女性お二人によると一緒に回った男性は親切で、楽しくエスコートしてくれたと感謝しておりました。ゴルフやる男にも紳士は多いのだ。(うん?ゴルフはもともと紳士のスポーツなのだ)

懇親会にはコンペには参加しなかった喜田君と篠原君も参加。篠原君は原因不明の目眩(病名はついているのですが、高尾君がそれは違うのではと力説していたから原因不明としておきます)に悩まされているようで、成田のお不動さんにも頼ってきたとのことです。どなたかいい治療法をご存じの方がいればアドバイスしてください。

酒を飲んでいる諸氏にとってはどうでもいいのかもしれないが、懇親会の「豚珍肝」。味がトンチカンだから喰ってられない。山本君のレストランが復活するといいのですが。

第14回ゴルフコンペの結果報告 (08/4/7)

2008年4月5日も好天のゴルフ日和でした。鴨山君が幹事長をやってからは本当に好天続きでありがたいことです。(私は今でも宍倉君からの早朝の電話「今日、やりますか」の不安な声を覚えています)

参加者はアイウエオ順で、伊藤(三)、伊原、植草(隆)、梅澤、恵藤、小川、大塚(康)、鴨山、川野辺、喜田、小出(恒)、小出(ジュニア)、宍倉、篠原(剛)、志和、高尾、遠山、時田(清)、並河、林(文)、村田(秀)、村田(正)、山越の各氏の23名。

優勝は、志和君でした。今回はイン・スタートでしたが、そこで絶好調のグロス40、後半は「優勝だ、優勝だ」のプレッシャーで少しスコアを崩しましたが、見事な優勝でした。準優勝が、元のここの支配人の村田(正)君。3位が並河君、小出ジュニアを除けば、グロス85ですから、見事なものです。以下は次表の通り。ブービーは梅澤君でした。

順位 氏名 ネット グロス
優勝 志和正広 67 88
準優勝 村田正夫 67 92
3位 並河幸治 72 85
4位 林文雄 73 97
5位 喜田茂 109 73
5位 伊原昭男 109 73
7位 遠山正博 100 74
8位 小出遼 82 75
9位 大塚康能 91 76
9位 植草隆晴 91 76

今回は最近、体調不良から途中リタイアが続いていた村田(秀)君が18ホールを廻れたことに、みんなが祝福していました。(こういう体調になった原因については本人の不養生が原因で同情する必要はないのですが本当に何よりです)
小出遼君と一緒にまわった宍倉君などは、遼君の性格の良さにウルウル。周りからは「小出の本当の息子ではない、奥さんの連れ子だ」なんて声も上がっていましたが、遠い将来、小出造園を遼君が継ぐようなことになれば、天性の営業センスから父を超えて発展させられることは間違いがないでしょう。(容姿もいい。小出君もご存知のように昔から格好が良かったですが、それをさらに今風にアップした感じ。石川遼に負けるな)
今回、久しぶりに大塚(康)君が参加。最近は調子が悪いとか言ってましたが、何の何の。前半は41ですから、優勝かと周りは色めき立ちました。

ニアピン、ドラコンは並河君が合計3個も取っていきました。お嬢さんにもうすぐ初孫誕生の予定です。あとドラコンの恵藤君、コンパクトなスイングで距離が出る。ビールが主食で毎日500ミリ缶を6本だそうです。他のニアピンは梅澤君と高尾君。当日賞は5位を分け合った喜田君と伊原君が分け合い、開催回数賞は遠くから朝早くスカイラインをぶっ飛ばし、M’sBarでは酒を飲まずにつきあってくれた時田君でした。ドクター林から彼のCDとサイン入りのチラシが差し入れにありました。このサイン、いつか価値が上がるかもしれない。

M’sBarでは、安倍君、細矢君も参加して、盛り上がりました。全員のスピーチに、茶々が入り、もちろんシェフの山本君もスピーチ。次いでにそこで働いている千葉大の女子学生にまでスピーチを求めるところがおじさんだと思う。最後にドクター林のCD「健康げらげら音頭」をかけて、皆様の幾久しいご健康を祈りました。(今度のドクター林のリサイタルにも行きましょう。私、妻を誘ったら断られました)

次回、15回は今年の10月12日(日)です。ほんと、楽しいですよ。スコアなんて私が下におりますから気にしないでご参加ください。

第13回ゴルフコンペの結果報告 (07/10/22)

2007年10月21日はゴルフには絶好のいい天気でした。

参加者はアイウエオ順で、伊藤(三)、伊原、植草、梅澤、恵藤、小川、鴨山、川野辺、喜田、小出(恒)、篠原(剛)、清水(教)、志和、高尾、林(文)、林田、村田(秀)、村田(正)、山越の各氏の19名。

九州に戻った林田君が練習量が豊富になって、ハーフ終了時には優勝かと皆が色めきたちました。梅澤君は昨日もゴルフで、宅急便が間に合わず、第2のクラブセットで参戦も、パットの冴えは恐ろしいものがある。
村田(秀)君はハーフでリタイア。夏は3ホールで終わったというから回復過程。俺は身障者だといいながら、ウィスキーを飲みながら、皆が上がるのを待ってました。
村田(正)君は腰を痛め、腰痛防止ベルトを巻いてやってました。本当はゴルフが原因だから禁止しなくてはいけないのだ。
伊原君が頭を丸めてきた。セブ島でダイブマスターという凄い資格を取得してきた。この顛末は別途ホームページでアップします。
植草君のお百姓さん仕事は本格的なようだ。ヤーコンとさつまいも「べにあずま」の収穫品を持ってきてくれた。

以下は鴨山君からの報告です。
「天気に恵まれ、最高のゴルフ日和、皆様の心がけが良いのでしょうか?
優勝機会均等法でHCが増え、これだけHCが有れば軽く優勝できるはず。前日の練習場の球筋を見せたかった。同期会以外では俺は上手いんだよ。等々 Wペリア上では何度も優勝している清水君が今回も3位。ゴルフは不可解なスポーツです。
遥かシンガポールから帰還し、適度な疲れが力みを抜いたのでしょうか。川野辺君優勝おめでとうございます。○金マークが付き、優勝機会均等法の恩恵はなくなりますが、HC12で2度目の優勝を狙ってください。」

順位 氏名 ネット グロス
優勝 川野辺道夫 67 89
準優勝 高尾広明 72 81
3位 清水教博 73 83
4位 植草隆晴 73 87
5位 林田重吉 74 108
6位 小川薫雄 75 89
7位 林文雄 75 98
8位 村田正夫 77 102
9位 伊藤三平 77 113
10位 伊原昭男 78 114

ブービーは篠原君。ニアピンは高尾君、清水君。ドラコンは植草君と小出君でした。他に、10月(位)賞  伊原君、 
アウトとインでの差が大きい大波賞は喜田君、小波賞は志和君、まったく同じ水平賞は恵藤君、他にバーディ賞として小川君でした。

参加者。下段右から3人目丸刈りダイブマスター 優勝者 川野辺君スピーチ
往年の千葉高1,2のアスリート、9ホールで終わる

次回第14回同期会ゴルフコンペは 来年2008年4月5日土曜日と決定いたしました。参加された方も欠席された方もすぐに予定表へ書き入れてください。
また当日の予定は、8時ごろの早めスタートで、早めにホールアウト。一時解散後、夕方M’sバーに集合。表彰式懇親会を開催いたします。
ゴルフ参加者以外にも、参加を呼びかけたいと考えております。
ここまで決めれば鬼もあきれ果てているのでは!

本当に楽しい一日でした。次回も楽しい日になるよう、皆様ご協力のほど改めてお願いいたします。」

第12回ゴルフコンペの結果報告 (07/3/20)

暖冬ですが、3月の中旬になって冷たい日が続きました。07年3月17日(土)も雪が途中、舞いました。寒さとグリーンの早さで苦戦。村田(正)支配人と違って、顧客志向が弱くなったのと違いますか。

参加者はアイウエオ順で、伊藤(三)、伊原、植草、梅澤、恵藤、小川、鴨山、川野辺、喜田、小出(恒)、宍倉、篠原(剛)、清水(教)、志和、高尾、遠山、並河、細矢、村田(正)、山越の各氏と、それに途中転校同期の八木君の21名。

優勝は梅澤君。ご本人からの優勝のコメントです。
「ハンディを36もいただき、毎回今度こそはと期しておりましたが、ようやく優勝させていただきました。有難うございました。気分としては90台でぶっちぎりになんて思っていまして、前半は辛うじて50。後半も頑張れば何とか90台もありうるというところで昼食。鴨山さんのウイスキーのお誘いも断ってのスタートでしたが、最初の10番でグリーン周りをチョロチョロ行ったり来たりでガックリ。同組の並河さんに、弱気の自己暗示はダメと励まされながら何とか持ち直しました。
グリーンが全般に難しかったせいか皆さんスコアを落とされて、お陰で何とか優勝させていただきました。一緒に回っていただいた並河さん、川野辺さん、鴨山さん、ありがとうございました。
最近は前の会社のOBがたくさん入っている小川カントリーで月1~2回のゴルフを楽しんでおります。スコアは相変わらずですが、飛距離がいくらか伸びてきているような気がします。あわてず落ち着いてゆっくりスイングできれば(これがなかなかできない)、まだスコアは良くなるのではと思ってます。
これでハンディは23。次回は95のパープレイを目標にします。
10組が出来上がりますようこれからも出席させていただきます。有難うございました。」

順位 氏名 ネット グロス
優勝 梅澤修一 69 105
準優勝 宍倉健資 76 92
3位 清水教博 77 89
4位 恵藤敏郎 77 96
5位 伊原昭男 78 114
6位 小川薫雄 79 91
7位 村田正夫 79 102
8位 並河幸治 81 91
9位 高尾広明 82 91
10位 植草隆晴 83 92

準優勝は宍倉君のコメントです。
「朝五時起きして、まだ空が暗い中、5時43分始発のローカル線に乗るべく5時半に家を出て、大宮、赤羽、日暮里と3回乗り換えて8時の成田駅前到着まで、ちょっとした長旅をしましたが、入賞することができ、それだけの甲斐がありました。
例年春先は花粉症がひどくゴルフどころではないのですが、今年は、症状が軽いことも助かっています。
今日のプレイについて言えば、3パット、4パットがあり、とても褒められた内容ではありませんが、ミスをミスと感じさせない同伴プレーヤーの方々の心遣いにも助けられました。
和気藹々の雰囲気の中(特に伊原君のセブ島での話や植草さんの大農場の話などを恵藤さんと一緒に楽しく聞いているうち)にだんだんプレーが進行しているといった感じで、大変リラックスしてプレーできました。
今回はゴルフ場のグリーンコンデイションが極めて厳しく、low HCの、本来上手な方々が充分な好スコアを達成できなかったこと(80台のスコアは清水君一人)も、小生も含め他の人へのチャンスにつながったように思います。」

3位の清水君はベスグロ。ブービーは細矢君でした。ドラコンは清水、小出、小川、川野辺の諸君、ニアピンは村田(正)、宍倉、梅澤、小川の諸氏です。

以下の写真は山越君のカメラで撮影。集合写真はレストランの従業員の方にお願いしたので、少し手ぶれなのかぼけてますが。トリミングと補正は伊藤が勝手にやってます。

ここには遠山君だけいない。 鴨山、村田(正)、小出(恒)、佐久間の各氏
梅澤、篠原の両君 清水(半分)、堀松、伊原、並河の各氏

今回は土曜日だったので、この後、成田の豚珍肝という中華屋で宴会。帰宅した者に替わって堀松さんと佐久間(憲)さんも参加して盛り上がりました。鴨山君によると次の通り。

「懇親会では皆がよく食べよく飲み本当に楽しかったですよ。2次会には13名参加。
恵藤 植草 伊原 鴨山 4名は3次会に行き、隣の席で飲んでた姉ちゃん3人に声かけ結構盛り上がりました。
鴨山は京成上り最終に間に合わずタクシーで高い金を払って帰宅。ほかの方の後の行動不明。」

第11回ゴルフ・コンペの結果報告 (06/10/2)

06年10月2日、秋雨前線の影響で危ない天気でしたが、気にならない程度の雨が少し降っただけで無事開催できました。
参加者はアイウエオ順で、姉帯、石井(忠)、伊藤(三)、伊原、植草、梅澤、恵藤、大塚、鴨山、川野辺、喜田、小出(恒)、篠原(剛)、清水(教)、志和、高尾、時田(清)、並河、西田(高)、水島、村田(正)、村田(秀)、山越、それに卒業生同期ではないのですが、付属中の皆さんの同期の八木君(千葉高に入学したが親の転勤で転校)の24名。初参加は篠原君でした。

結果は次表の通りですが、優勝は小出恒介君。同伴者の話によると飛距離は出ていたし、いいゴルフをしていたと聞きました。ニアピン、ドラコンもとっています。林(雅)君の病院で身体の隅々まで検査してもらい異常なかったとのことで明るい顔をしてましたから、そのせいかもしれません。あるいはいつもは息子さんと一緒であり、気を遣っていたのかも知れません。帰りに、今は成田で下宿中のご子息と合流して、ご機嫌なお父さんが食事をご馳走して楽しい一時を過ごしたようです。おめでとうございました。

順位 氏名 ネット グロス
優勝 小出恒介 66 88
準優勝 小川薫雄 67 87
3位 植草隆晴 70 82
4位 梅澤修一 71 107
5位 並河幸治 73 83
6位 高尾広明 74 83
7位 村田正夫 74 97
8位 八木成樹 75 85
9位 清水教博 75 86
10位 川野辺道夫 76 95

準優勝は小川君、このコンペだけがスコアが伸びなかった実力者が本領を発揮してきました。同伴の伊藤が足をひっぱり、球探しもやっていただきながら、インは40でした。あと一つで30台です。

3位の植草君はベスグロ。本当に上手な人で、今は1000坪の農作業をして、ゴルフクラブを鍬に持ち替えているとのことですが、腰を鍛えているのだ。4位の梅澤君はクラブを替えたそうですが「クラブ替えても腕替えないと」と自嘲しながらもスコアをまとめ、ハンディを活かして食い込みました。5位の並河君は長身から無理のない美しいフォームで飛ばしていました。今は成田署勤務のお嬢さんの話題がでた時、少しスコアを崩しましたが、70台が出る人です。

ブービーが伊原君。セブ島のダイビングから帰ったばかりです。セブ島では日本人があまり行かないダイビング・スポットで、「中性浮力状態」という浮きも沈みもしない状態で上を見たら海面を通して陽の光と魚の群れ、前には通り過ぎる魚たち、下には暗黒が広がるも、そこはそこで魚たちという状態を長時間、楽しんだそうです。先進国からダイビングに来ている人や現地の人との交流の話も楽しい。

村田(秀)君は大病で腹筋を切り、また不摂生もあり、往年の千葉高一のアスリートとしてもどかしいプレーで、「面白くない、もうゴルフやめようか」と言って、私にも「おまえもどうしようもないから、クラブ買うのをキャンセルして、コンペのマネジメントに専念しろ」と。

伊藤は金曜日にクラブを買いに行って、試打クラブをかついで参戦。前述した梅澤君の自戒の言葉を聞いて嫌な気がしたのですが、惨憺たるもの。1ホールで15、12、13などの大叩きがあり、「よく数えられたな」とか「正直だ」と言うことを誉められるくらい。3部リーグでも作って、平日の安い時に遊んでくれる同期と回りますか。気分悪いから結果報告もここまでですが、高校時代の同期と回るのはいいもんですよ。上手な人も、下手な人も次回は是非どうぞ。

第10回ゴルフ・コンペの結果報告 (06/3/20)

06年3月18日、変わりやすい春の天気の中でしたが、写真のバックに見られるような青空の下で総勢23名で開催いたしました。参加者は伊藤(三)、伊原、植草、梅澤、恵藤、鴨山、川野辺、喜田、小出(恒)親子、宍倉、清水(教)、志和、高尾、遠山、時田(清)、並河、西田(高)、林(文)、細矢、水島、村田(正)親子の23名。

写真の特記事項は、後列右から3番目が水島君、同じく左から3番目が植草君。

結果は次の通りですが、優勝は高尾君。いつもハーフ40台の前半で安定感抜群。準優勝は恵藤君。コンパクトスイングで、美しい球筋を追求中。ブービーは細矢君。彼は年2回のこのコンペと、会社のコンペだけで楽しんでいる。

順位 氏名 ネット グロス
優勝 高尾広明 73 87
準優勝 恵藤敏郎 73 95
3位 村田浩和 74 75
4位 植草隆晴 74 86
5位 川野辺道夫 75 94
6位 志和正広 76 90
7位 西田高 76 104
8位 清水教博 77 88
9位 水島健二郎 77 100
10位 遠山正博 78 104

ベスグロは村田(正)君のジュニアの浩和君で75。彼がはじめて参加した時を知っている諸氏は3年弱でこのスコアを叩き出す若者を祝福。小出ジュニアも、今年からゴルフ場の研修生生活とのことで、自分の道を切り開いて欲しい。両者の父親はこのコンペをきっかけに親子共通の話題もでき、喜んでおりました。

新たに参加された植草君はいつもハーフ40前後でまわるというほどに上手。水島君は長身から豪快なスイングで飛ばしていました。
高尾君、植草君以外の80台は清水君と並河君。清水君は2日酔いでもこの程度は楽に出す。並河君も海外仕込みで本当に上手です。
鴨山君と一緒に回りましたが、彼のパットの時の姿勢は勉強になる。彼の会社もあのような姿勢で経営しているのだろうから安心だ。
伊藤は最近は賞品持ち帰りの話題ばかりで恐縮だが、今回も当日賞(18位)の賞品がゴルフバックということで結構なものを頂戴。悪運の強さ。

今回は10回ということで、席を変えて宴会。姉帯君が駆けつけてきてくれました。遠山君は病院で会議がるとかで残念ながら欠席。大病院の院長だから忙しい。
林(文)君も急な用で欠席。今年、一番下のお嬢様が大学に進学で、一段落。
喜田君のお嬢さんが脳の手術を小出(貢)君のアドバイスもあって、無事終えたことを知り、みんなで良かったねと。
時田(清)君が初対面の取引先から、「時田さんは千葉高のご出身で、ゴルフもなかなかと…」と切り出され、驚くと、彼の人名で検索して、話題を仕入れていたとのこと。なるほどこういう使い方もあるのかと営業の勉強になりました。
西田君が4月からテキサス駐在。今回はご子息も大きくなられ、奥さんが同行できるそうで、彼の健康管理には何よりです。
伊原君は退職して、人気の近況メールの内容から、今回は優勝候補とも噂されたが残念。「平日にやろう、平日に」と誘うのですが、他の同期から「3年待て」と。
川野辺君、宍倉君の花粉症も今年は少しましだということですがマスクして飛ばしています。
志和君も顔も風格のあるいい顔だが、ゴルフもどっしりとしてうまい。
小出(父)君と伊藤は林(雅)君のお笑いライブの勧誘を試みたが、こないかなぁ。
残念なニュースは村田(正)君が、この3月で、このゴルフ場支配人から転勤とのことで、今後はあまり無理なお願いができなくなります。

第9回ゴルフ・コンペの結果報告 (05/9/12記→9/14記)

05年9月11日、午前中は風もなく、暑いこと、暑いこと。村田(秀)君が足に来て、午後はパスして、例によってウィスキーと昼寝。ほとんど1本空けちゃった。多賀君の地震と同様に、彼には悪天候がつきものだ。彼を一人で残しておいたから、3時前から一天にわかにかき曇り、雷雨となる。

雷には勝てないと早々、風呂に直行した組と、再開後、3組集まってドラコン、ニアピンをお祭り的に実施した組、この程度の天気には負けないとラウンドした組と分かれました。

そういうことでハーフだけの成績です。村田(正)ジュニアの浩和君が、驚異的なスコアで1位(ベスグロも)、次いで小出(恒)君のジュニアの遼君が2位。

ドラコンは、鴨山君、小出(遼)君、時田君、並河君。
ニアピンは宍倉君、山越君、石井君、村田(浩)君。

順位 氏名 グロス
優勝 村田浩和 37
準優勝 小出遼 45
3位 宍倉健資 42
4位 西田高 47
5位 石井忠夫 41
6位 並河幸治 40
7位 小出恒介 45
8位 遠山正博 49
9位 八木茂樹 41
10位 川野辺道夫 46

ブービーは伊藤で、たくさんのハンディがあってもブ-ビーではしょうがないのだが、10㎏の梨をもらい、本八幡駅から自宅まで担いで帰り、妻や子どもに喜ばれる。男は古来から獲物を捕って家族に届けることが役割なのだ。

今回の初参加は海外が長かった並河君、高校卒業以来だ。高校時代と違って逞しく、ゴルフが上手くなって帰国。付属中の出身者には懐かしい八木茂樹君(千葉高に入学したもののすぐに転校)が参加してくれました。

今回の参加者は石井(忠)、伊藤(三)、伊原、恵藤、小川、鴨山、川野辺、喜田、小出(恒)親子、宍倉、清水(教)、高尾、遠山、時田(清)、並河、西田(高)、林(文)、林田、細矢、村田(正)親子、村田(秀)、山本(秀)、八木、山越の26名。

<写真の見所>
伊原君のGIカット(2列右から3人め)、並河君(2列左端)、八木君(後列右端)

次回は10回大会を記念して、06年3月18日の土曜日に実施して、心おきなく酒を飲みたいとのことです。奮ってのご参加をお待ちしております。

第8回ゴルフ・コンペの結果報告 (05/3/14記)

05年3月13日、成田フェァフィールドゴルフクラブの天気は基本的には晴れでしたが、時々、非常に冷たく、寒い空気が入ってきました。コース脇の杉の木は花粉を一杯につけていました。
23名+1名の参加で実施いたしました。風邪をひいた人、鬱病になった人、ねんざをした人などがいて、予定人数から5名下回りました。

今回は、堀松さんが、ゴルフ場とか、コンペに来ている同期を見たいとのことで飛び入り参加。鴨山君が早くこれなかったので手が足りなかった受付を手伝ってもらいました。

今回の成績上位者は、下記の通りです。優勝した八代君はグロスでも86と清水君の85(ベスグロ賞)に次いで2位(他にグロス86は高尾君、大塚君)で、しかもアウトは30台のスコアに後一歩の40という好スコアでした。

順位 氏名 NET GROSS
優勝 八代正昭 69 86→前回は特別賞、今回は優勝とゲンがいい
準優勝 林文雄 69 93→会社が日本経営品質賞受賞。
3位 高尾広明 71 86→最近は奥様とも一緒にラウンドしている
4位 志和正広 73 87→腰が痛そうなのにこのグロスにドラコン
5位 村田正夫 74 90→前回優勝の息子さんは、この日は大会に
6位 清水教博 75 85→宝塚歌劇団近くのマンション騒動の話面白い
7位 西田高 75 102→時々大手町から自宅まで徒歩で帰宅
8位 大塚康能 77 86→相変わらずうまい。今度ベスグロを狙うと
9位 恵藤敏郎 77 96→ゴルフもいいが、笑顔が素晴らしい。
10位 伊原昭男 78 112→仕事に書けない面白い話が沢山。早く定年に

ブービー 山本秀夫君(今度はM’s Barで)でした。ニアピンは村田(正)君、小出(恒)君、清水君、姉帯君。ドラコンは志和君、石井君でした。(幹事の誰もが控えてこなかったという不始末で、お騒がせしました。ドラコンはまだ確実ではないのですが、多分そうでしょう)

他はアイウエオ順で、姉帯君(関連業界として例のサル山をめぐってのタヌキとキツネの買収合戦をコメントしてくれた)、石井(忠)君(息子3人が跡を継ぐかもしれないとのことで更なる業容拡大を模索)、伊藤(三)(今回は八代君持参のヴィクトリノックスの賞品を持ち帰り、娘、息子に喜ばれる)、梅澤君(眼の手術が無事完了、次は歯とのこと)、鴨山君(当日の朝帰りでギリギリ到着、鼻にキズ)、川瀬君(彼の風貌は昔と変わらない。ちゃんと朝、練習場に行く)、川野辺君(花粉症を薬で抑え、喉や手の平が乾き不調)、喜田君(私と喜田さんは参加することにという状況、ともに続けよう)、小出(恒)君(本八幡で個人邸の大きな工事が取れたとのこと)、小出(息子)君(藍ちゃんの大ファン)、榊原君(今回も兵庫宝塚から参戦、感謝してます)、宍倉君(花粉症でマスクをしてのラウンド、個人情報保護法準備で大忙し)です。

なお、鴨山君の発案で、多賀君のNPOに中越地震被害支援のささやかな寄付を参加者にまわしました。

次回は05年9月11日(日)です。また半年後に、お目にかかりましょう。

第7回ゴルフ・コンペの結果報告 (04/9/13記)

04年9月12日に成田フェァフィールドゴルフクラブで総勢31名の参加で実施いたしました。いつものように小出(恒)君、村田(正)君は親子で参加です。
その村田ジュニアの浩和君がハンデを生かして、何と13アンダ-59でぶっちぎりの優勝。ハンディを生かしたと言うより、若いだけに半年の短期間で長足の進歩を遂げたということです。

病が癒えた村田(秀)君が2人の女性を同伴。毎日、ボトル1本(今は半本)飲んでいる男ですから、やることが常識はずれなのだ。でも、元気になったから、それでいいのだ。(奥様がHPを見るといけないから女性の名前は匿名だ)
同組にベスグロ候補の石井君が入ったが、女性の前で少し力みが出たようだ。(それでも87)
今回は、川瀬君、川野辺君、八代君、山本(秀)君が初参加。この4人は、川野辺君がシンガポールでのホールインワン記念のテレホンカードを賞品に出してくれたように、グロスで87~95と上手だ。ヘタな人の初参加が増えないと私は苦しい。

もっとも伊藤は前回のゴルフが第6回コンペという年2回ペースという不真面目な状況では仕方がない。それでも鴨山君主唱の優勝機会均等法のハンディに助けられて今回は9位だ。だから皆様もご参加を。(伊藤が9位だから10位までをアップ)

  1. 優勝:村田浩和(ネット59)→ゴルフ部に所属、同組のメンバーによると距離も270ヤード出ているとのこと。
  2. 準優勝:時田清(ネット62)→転勤した旭川から北海の海の幸と一緒に飛んできた。ドライバーもぶっ飛ばす。
  3. 清水教博(ネット70)→グロス83でベスグロだ。
  4. 小川薫雄(ネット71)→相変わらずのスティディで小気味のよいゴルフ。
  5. 梅澤修一(ネット71)→眼が悪くなってきて、そろそろ手術をする予定とのことですが、芝目は読める。
  6. 高尾広明(ネット72)→再々就職先がゴルフ場の芝に関係する会社とのこと。
  7. 八代正昭(ネット75)→今回が第7回だから、支配人提供の一番良い賞品を獲得。
  8. 西田高(ネット75)→サングラスがダンディ。
  9. 伊藤三平(ネット75)→ハンディのたまもの。ただ9位の賞品は少なかった。
  10. 村田正夫(ネット76)→息子を軸とした馬券を2枚も買っており、実利は凄い。

ブービー 山越裕→前回優勝者。それによるハンディ減に苦労するが、いずれにしても賞品をとっていく姿勢はすばらしい。
ドラコン(西田、石井、川野辺、伊原)とニアピン(清水、姉帯、川野辺、鴨山)はこの通り。
最多OB賞 榊原信行→宝塚から交通費、ホテル代も含めて10万円かかったというから気合いが入り過ぎた。ただ最多OBと言っても新ペリア方式によるハンディ方式では清水君についで準優勝だから、それを除けば凄い。
他に、大波賞、小波賞、水平賞、最多パット賞、最小パット賞とか色々あって楽しみました。

以上の中に名前のあがっていない参加者は恵藤、大塚(康)、喜田、宍倉、林(文)、細矢、町田の諸氏。この中で「日曜日、忙しいんだろう?」「寿だと言ってきたんだ」という人は誰でしょう。

異常に天候に祟られたコンペも鴨山君幹事長→村田(正)君社長のゴルフ場でやるようになってから、心配がなくなりました。また半年後に、鴨山君悲願の10組40人コンペでお会いしましょう。

第6回ゴルフ・コンペ結果 (04/3/15掲載)

04年3月14日に村田君が社長の成田フェアフィールドゴルフクラブで第6回ゴルフコンペを実施しました。今回は安部、石井(忠)、伊藤(三)、伊原、梅澤、恵藤、鴨山、喜田、小出(恒)、宍倉、清水、志和、時田、西田、細矢、村田(正)、山越に小出君と村田君の息子さんの19人が参加して開催。
鴨山君悲願の40人10組コンペの達成までは道なお通しです。10組コンペを達成するまで鴨山君に幹事をやってもらうことになりました。

前回に引き続き天候に恵まれ、第4回までの幹事泣かせの天候条件はどこに行ってしまったのでしょうか。

ただ、クラブバス帰宅組は、パーティが終了しないグループを待つために、待たされ、しかも、その集団の乗用車組の車にクラブバスが軽く追突されて、事故の事務処理で、また待たされたあげく、代替のタクシーで帰るようなことになったそうです。

前回参加者は、前回設定したハンデ、新しく参加した人はダブルペリア方式のハンデで、今回は山越君が初優勝です。2位が宍倉君、3位が石井君です。今回の賞品は豪華な果物でした。

ベスグロは石井忠夫君と清水教博君が88です。ブービーは小出君の息子さんの小出遼君です。伊藤のスコアがいつもながら最下位です。ニアピン賞は鴨山君と村田君の息子の浩和君。ドラコンは清水君と時田君。時田君と一緒にまわった宍倉君によると時田君のは低い弾道で遠くに飛ぶそうです。

今回の初参加は志和君と、村田正夫君の息子の浩和君です。志和君は上手なゴルフで、キャディ無しのセルフの為に4パットなんていうホールがあったにも関わらず90台の前半であがっていました。

村田浩和君は中学生で野球部員とのこと。はじめて数ヶ月らしいのですが、ニアピン賞もとり、その時は、下りの難しいパットを決めてバーディ。ドライバーの距離も父に並ぶかオーバーしていると思います。

小出恒介君の息子の遼君は、身体の柔らかさが出た綺麗な逆C型のスイングで、思わず見惚れてしまいます。

村田君の父子と小出恒介君と遼君の父子が一緒の組で回りました。スコアは共に父親が貫禄を示していましたが、スコア、距離とも抜かれるのは時間の問題。息子に凌駕される日は、村田君や小出君にとっては感慨のわく日になることでしょう。年齢を超えて息子と一緒に遊べるのはゴルフの魅力の一つです。

息子と一緒に仕事をしているのが石井忠夫君だ。彼の背中の教育の成果だろう。

伊藤は中学生の息子と先日、握力比べをやったのですが、今回は手応えが全然違った。私が父にもらった薩摩示現流用の重たい木刀を息子が剣道部に入ったから譲ったのですが、先日部屋で振っているのを見た。父の体力は右肩下がり、息子の体力は右肩上がり、もう今後は握力比べも、腕相撲もやらないが、早く父を凌駕しろ。

第5回ゴルフ・コンペ結果 (03/10/27掲載)

03年10月25日成田フェアフィールドゴルフクラブで23人が参加して開催。今回は、幹事を更迭して鴨山君、宍倉君、村田(正)君にお願いした効果が出て、曇天ながら暑くも、寒くもなく、風も穏やかでした。雨が降りそうな重たい雲に少し覚悟はしたんですけど。

ダブルペリア方式のハンデで、

鴨山君が念願の初優勝。事前に何度か、このコースでラウンドした効果が出ました。彼のゴルフは、明るく、楽しいゴルフです。接待ゴルフをしたらお客さんはイチコロでしょう。

ベスグロは大塚(康)君が84で、清水君に1打差をつけて獲得しました。この他、村田(正)君、恵藤君が80台の好スコア。

その清水君が準優勝で、3位が高尾君。はじめてのコースでセルフのプレーで、これだけの好スコアだから、立派だと思います。

ブービーは伊藤が某君と争いましたが、じゃんけんで勝ってブービー。低位置が定位置です。皆さん、安心して参加してください。

順位 氏名 ネット グロス
優勝 鴨山 73.6 94
準優勝 清水 74.2 85
3位 高尾 74.2 91
4位 宍倉 75.4 97
5位 姉帯 76.0 94

ドラコンは清水君、高尾君、西田君、恵藤君、アウトとインに別れてスタートしたので、前のお2人のは知らないのですが、恵藤君はあの身体で235ヤード近く飛んでました。スコアもいいし、上手ですね。西田君は245ヤード飛びました。安価なドライバーだと言ってましたが50肩から完全復活が近いです。

ニアピンは清水君と梅澤君が2つ。梅澤君はニアピン2つにバーディも取ったのに、なぜこのスコアかと不思議がっていました。宍倉君と同様に堅実な小気味の良いゴルフです。

兵庫宝塚在住の榊原君、お嬢さんの結婚式は先週だったが参加してくれました。彼が、すでにお嬢さんを嫁がせた恵藤君に「義理の息子に何を話す?俺、説教しそうになるんだ」と。恵藤君が「娘の婿が一番、説教を聞いてくれる立場にあるからね」と。

小出君のお嬢さんも昨年、結婚。今回も息子さんとの親子鷹で参加。伸び盛りと思い、優勝を予測したが「あんまりやっていないんですよ」と。そうだよね、高校にゴルフ部でもあれば別だけどね。

5時半に深谷を出発して180㎞の道のりを飛ばしてきた時田君と、8時に佐倉から来た遠山君が同じ組。このハンデもつけるべきか?

本来なら土曜日は忙しい池袋店店長の町田君、本来なら会社の創立記念日で、会社のコンペのはずが、延期になった細矢君が来てくれました。

今、話題の視聴率ごまかし事件の経緯を、小川君が話してくれました。おかげで会社の知名度が上がったと。うちはいつも低視聴率だから、わざわざこんなことはしないと山越電波本部副本部長。

安部君は、体調不良で欠席した村田(秀)君と一緒に時々ロシア人女性と日露親善をしていたのにと寂しそう。
レフティの林田君、謙遜しているが上背があるから当たると飛ぶ。
58歳で仕事をやめると宣言した伊原君、この人は仕事がバリバリできるから、会社が引き留めると思う。
喜田君には双子の優秀なお嬢さんがいて、ご本人は今はテニスを愛好しているとのこと。

次回の日程を決めてから、姉帯君の一本締めで終了しました。今度、彼に汐留トレンドスポットを案内してもらおうかと考えています。

支配人の村田(正)君には大変、便宜をはかっていただきました。感謝しています。狸の祟りがあるホールがあるそうですが、グリーンが難しいが良いコースです。

また大学の同窓会で参加できなかったにもかかわらず景品だけ参加してくれた林(文)君、ありがとうございました。

今回のダブルペリアでのハンデを次回のハンデとして、病気、ご家族の病気、急な仕事、法事などで参加できなかった人は、次回のダブルペリアのハンデということにして、3月14日(日)にこのゴルフ場で実施することにしました。今度は10組40人のコンペにしようと鴨山君が気合いを入れています。ご参加をお待ちしております。

●第4回ゴルフ・コンペ開催 (2002/12/9掲載)

2002年12月8日、イトーピア千葉ゴルフコースで実施しました。
翌日が15年ぶりの12月中の雪ということで、当日も寒く、しかも氷雨の中のスタートとなりました。毎回、本当に、試練を与えてくれるコンペです。

今回の参加者は、ご都合が悪い人も多く、また村田君が眼の病気、安部君が足首の骨折、姉帯君が会社休むほどの風邪で、急遽欠席で10名での実施となりました。

これまで、天候のことで、こうもトラブルのは雨男の村田君のセイと思ってましたが、伊藤のセイであることがわかってきました。

スタート前に、中小、零細企業経営者が4人、「来週はボーナスを支給しなくてはならない」「去年、出せないと言ったら社員が荒れた」「社長の俺の給料を遅配している」とか暗い話題で盛り上がり顰蹙をかう。
プレー中は、各自の仕事の話題や、他の同期の消息や、介護が必要な両親や、子供の悩み、逆に子供の嬉しいこととかの話題で楽しく過ごしました。

成績上位者は、次の通りです。(新ペリア方式)

  1. 宍倉 健資 ネット71.8(グロス97)連続優勝

  2. 林 文雄  ネット73.6(グロス94)携帯のテレカありがとう

  3. 石井 忠夫 ネット74.6(グロス83)ベスグロ

  4. 西田 高     ネット75.8(グロス101)50肩から復活中

  5. 高尾 広明 ネット76.8(グロス96)初参加。ガムありがとう

今回は用意した賞品は少なかったのですが、持ち寄り賞品が多く、欠席された安部君まで景品を持ってきてくれて、参加者全員、様々な賞品を持ち帰ることができました。ありがとございました。

●第3回ゴルフ・コンペ開催 (2001/11/26更新)

小春日和の好天で安心したら、今度は秋陽釣瓶落としに悩まされました。
スタートが遅く、しかもゴルフ場が混んでいたために、最終ホールは日没寸前でボールが見えない状況。色んなことを経験させてくれるコンペです。

混雑のおかげで、前後の組のプレーを何度も観戦するホールが生じて、親睦も深まるというメリットもありました。

参加者はこれまで最多の15名。奥様に黙って参加の同期もおり、参加者名の列挙は省略。
好スコアが出る人も多く、グロス86の石井忠夫君を筆頭に、80台が3人、90台が7人でした。

新ペリア方式で、次の諸君が上位にきました。

  1. 宍倉 健資 ネット74.6(グロス89)花粉症のない季節で本領発揮。

  2. 清水 教博 ネット74.8(グロス88)掛け値無しにうまいです。

  3. 山越 裕 ネット74.8(グロス94)前半のハーフはなんと40のハイスコア。

  4. 安部 光昭 ネット75.0(グロス93)やっていないと言いながらこのスコア。

  5. 小川 薫雄 ネット75.6(グロス90)アメリカ仕込みの小気味の良いゴルフ。

今回は小出恒介君のご子息の遼君(14歳)が参加し、その柔軟な身体を使った美しいフォームに、腹の出たおじさん連中が、「腹が邪魔して、ああは、身体が回転しない」と嘆息をついていました。
過ぎた少年の日々は戻らない。父子のラウンドは微笑ましく、キャディさんも目を細めていました。

おじさん連は「目が悪くなって芝目が読めない」「50肩が治ったばかり」「足がつってきた」「腰が痛くて」などを言いながらのラウンド。

ドラコンを取った鴨山君の超デカヘッドのドライバ-はルール違反じゃないかと思いながら、「欲しいな」と思っています。

●第2回ゴルフ・コンペ開催 (2001/3/26更新)

第2回ゴルフコンペを開催しましたが、雷の為に途中で中止となりました。

去年は冷たい雨の中。今年も雨なら伊藤が幹事やめるか、季節を変えようとのことで13名が参加してスタート。
そしたらハーフも廻らないうちに、雷が鳴り、雨も雹も降りだす。
避難後、再開して、しばらく経つと、また雷とのことで中断。ゴルフは少々の雨ならできるが、雷は命にかかわるだけに即待避。

2度目の中断時に、先にスタートした2組はクラブハウスが近かったので、そこまで行き食事をしながら待つが、後の2組は途中の休憩所での待機となり、お腹がすいてかわいそうなことになる。(中断時間も天気任せであり、いつまで続くかはゴルフ場でも判断できない)

食事をしている2組も、あまりに中断が長いので、結局はアルコール漬け。(熊野君の談「村田が飲んでいる時は我慢できたが、梅澤も飲み始めたので我慢できなった」)
フロントで確認すると、成田空港の気象情報では、雷雲が次々来襲するとのことであり、嫌になり、中止とする。
後の組が食事、入浴後、即パーティとなる。
石井君がぎっくり腰をしたばかりとのことで、彼のためには良かった。(もっとも調子は良かったと中止を残念がっていた)

たくさんの景品があったので、大塚君作成のアミダで順位をつける。
村田君提供の「東京ドーム巨人戦S席2枚」は林(文)君に当たり、優勝。
伊藤はアミダでもブービーということで、いささか憮然。この2名が次の幹事。
次回は、雨からの脱却と、花粉症がひどい宍倉君のためにも季節を変える。

なお雨男は伊藤か、今年8回ゴルフをして、その8割が雨という村田君らしい。

家に戻って、しばらくすると、ゴルフ場から電話があり、フロントが間違って8人分しか精算しなかったとのこと。こちらは言われた通りに支払い、ゴルフ場で景品代も含めて綺麗に割り勘で精算したから、今さら言われてもどうしようもない。
そもそもハーフを廻らない内に中止したのだから、適正価格もない。その旨を支配人に言っておくようにと話する。

翌日、このゴルフ場の予約センターから電話が入る。「どうでしたか?」と。
どうしたも、こうしたもない、これこれしかじかだと言う。今度やるときは大幅にディスカウントするように頼んでおきました。

参加者は姉帯、井岡、石井、伊藤、梅澤、大塚、小川、熊野、小出、宍倉、林、村田、山越。

当日に別のゴルフの約束が入っていて、参加できなかった清水君から、彼の方も3ホールで中止になったとの連絡が入りました。

第1回ゴルフ・コンペ (2000/3/16)
「43年同期会 はじめてのゴルフ・コンペ」を3月12日(日)に長南カントリークラブで実施いたしました。

当日は小雨が午前中に降り続き、寒い日でしたが、11名が参加しました。 ネット上で公表するのはやめてほしいとの成績不振者の声もあり、上位者の成績だけを公表します。

これらの人の成績を見ると、レベルが高いのですが、下はグロス126、117というところまでありますので、次回の参加を考えておられる方もご安心下さい。
次回の幹事は優勝者の大塚とブービーの伊藤となりました。

●伊藤 三平より「ゴルフ・コンペ こぼれ話」(2000年3月16日)

ゴルフ開催結果は「掲示板」の方に転載しましたので、私が把握している範囲のこぼれ話に差し替えます。

朝のスタート前に練習場に行く千葉高出身者らしい人がいる一方、朝からビールを飲み出していたのは鴨山君と村田君でした。(ゴルフの本には、早めに来て練習しろとあります)

午前中は村田君が素晴らしいゴルフをして、あわやハーフ30台の40というスコアでまわりました。球にICが埋め込んであるようなコントロールで驚きました。
ただ彼はいつものように昼食時にウィスキーを6~7杯飲み、午後はたくさん叩きました。

中にはオリンピックとか言って図書券(?)を賭けている組もあったようですが、詳しいことはわかりません。(オリンピックとはゴルフにおける賭けの一つの方法名)
(注)この当時、賭けマージャンをしていながら、賭けたものは図書券だったとか言って世間を騒がせていた警察官僚グループがありました。

伊藤は接待ゴルフの影響で、OKを出してもらうことになれていて、旗をどけても「いいよ」という声を、自分のボールがOKだと勘違いをして、拾い上げて、顰蹙をかっておりました。(Okとは、短い距離のパットを残した時、あと1打でカップに入ると認定されること。短い距離でも外すことがある)

一緒にまわった姉帯君、小川(薫)君と私が、ともにここ1~2年の間に親を亡くしていることがわかったり、石井(忠)君のご母堂が要介護の4に認定されたとかの話も出て、しんみりとしました。

金髪の息子の話など、子供の話が出ると、同じ世代特有の悩み、親近感を共有しました。

それぞれのお仕事の話も、興味深く、そんなことをやっているのかと認識を新たにしました。

また同期諸氏の消息が話題になり、1歳の子がいる同期の話など初めて聞く話も多くありました。


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